パブロバ

東京は、桜が見ごろになりましたね。

この2,3年、特に卵白と砂糖だけのメレンゲの面白さ楽しさを、思うようになり、

保形性の難しさから,クリームや果物とは組み合わせにくく、仕上げてタイミングよく

いただく、デザーお菓子、または家庭菓子として相応しいと思っていました。

3月は、メレンゲと甘さを控えたカスタードクリーム使って、カサカサ

ザクザクの食感、酸味と甘さのバランスの良いフレッシュな苺とのハーモニー

パブロバを、お教室で取り上げたいと、この1か月間、ガラスの食器を、縦長やら

あれこれ何回も変えてみて、試作をしてきました。。

私が作りたい味のイメージでは、パブロバとは、名前を付けにくく、悩ましい日々が?

続いていました。

ある日、主人とのデザートに、小型で、鳥の巣のように、メレンゲを作り、苺ジァム

カスタードクリーム、フレッュ苺で、いただいてみました。

メレンゲを崩しながら、いただく、ハーモニーは、これもありかと!思いました、

やっと、パブロバと、呼べるお菓子が出来ました。

 

ガレット・デ・ロア

 

 

雪交じりの寒いお雛祭り。

あっという間に、2月も終わりました。

1月の公現節のお菓子、久しぶりのフィユタージュを丁寧に作り、ガレット・デ・ロを

2月いっぱい、頑張りました。。

粉とバター。  やっぱり焼きたてのパイはおいしい!

皆さんそれぞれ大満足のようでした。

 

春のお菓子

若葉の季節の抹茶のオペラ、さわやかなレモンのタルト、苺のロールケーキ

10年以上、ご一緒にお菓子作りを楽しんでいるお仲間とのティータイムは

今年 初めてのファーストフラッシュで、いただきました。

 

メレンゲ菓子

奥がひかいと

 

材料は、卵白とグラニュー糖、

砂糖の配合によって、また加えるタイミニグによって、温度 余熱の入れ方

さまざまに、いろいろのメレンゲ菓子が、出来上がります。

ムースや、バタークリームに加えることもありますが、同じ目方 配合で、ずいぶん  違ってくるので、こういうシンプルなものが、ものこそ・・・

奥が深いと、あまりもの!のように思っていた卵白も、楽しくなってきました。

タルト・シトロン

 

例年より遅れて桜が咲き始めました。

春のお菓子は、苺ずくし、フレジェ、ロールケーキ、マカロン そして       タルト・オ・フレーズ 毎回 前日に買いに行って、準備してきました。

おいしかった!、入学祝に作りました! あまりおいしくて、ほとんど自分用?

色々、メールをいただき、嬉しかったです。

今日は、さわやかで濃厚な、レモンカードのタルトシトロンを、メレンゲで

仕上げてみました。

日本は、和菓子があり、湿度も高いので、あまりメレンゲは、作らなかったのですが、

このところ、卵白とお砂糖、だけで、その奥深さが、とても面白いと思うように

なりました。 配合 手の入れ方 火の入れ方・・・

いろいろ作ってみようかしらと思っています。

苺のお菓子

タル・・フレーズを、小型に作ると、そのままおすそ分けできます。

フレッシュな果物を使うお菓子は、その場で、皆でいただくときは、いいのですが

冷凍保存も、出来ないので、必要な数だけ小型に作るのもいいかと思います。

苺とカスタードは、生クリームとの相性以上に、いいと私は、思っています。

2024の、タルトフレーズのハ―モにーは、すばらしい!

ロールケーキは、苺パウダーや苺ピューレーを使ってみました。

 

久しぶりに、お教室でフィナンシェを、作りました。

ブールノアゼットの香りがいっぱい、長い間作り続けて来た、レシピです。