タルト・オ・ポワール

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11月のお教室が終わりました。

林檎や洋ナシなど、秋の果物を使ったものと、1か月寝かせるクリスマスプディング

仕込みをしました。 

また、ラインのきれいな絞り出しの、薄くサクサクのクッキーに、ガナッシュ

サンドした、プレゼントとしても喜ばれる焼き菓子をしましたが、材料もシンプルで,早速 家で作ったという方も多く、嬉しかったですよ!ほっとしています❣

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クリスマスプディング

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クリスマスまでちょうど1か月。

ラム酒に漬け込んだドライフルーツや、生のリンゴ、黒ビール、ケンネ脂・・などなど

よく混ぜ合わせて、各自のおどんぶりのような容器に詰めました。

これから1か月、寝かせて、クリスマスにしっかり蒸して、熱々をブランデーバターで

召し上がってくださいね。

 

クリスマスプディング

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昨日のタルト・ポワール そして今日作っていただいた、プディングも写真をとるのを忘れてしましました。(これは私が、仕込んで、ぴったりラップをしたものです。)

イギリスでは、残ったパンやパン粉を使ったお菓子を行くることが多く、それらを蒸して、いただきます。

今日、仕込んだプディングも、1か月くらい寝かせて、熟成するのを待って、温かく蒸しあげて、ブランデーバターで、召し上がってくださいね。

マロンのタルトはティータイムのお菓子でした。

いただくプディングがたくさんあります。

ウエーヴ(秋)

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春にヴァローナのフレーズのガナッシュで、作ったウエーヴの、秋バージョン

ガナッシュはグアナラ・ラクテを使って,みました。

軽くつまんでいただける、上質の大人のクッキーになりました。

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林檎の甘味 酸味 そしてカラメルのほろ苦さ、の、バターケーキ。

林檎は水分を飛ばしてたっぷり使います。

紅玉のアップサイドダウン

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秋が深まるにつれ、出回ってくるリンゴの種類が変わってきます。

紅玉は、ピークを過ぎて、手に入りにくくなってきました。

たっぷり紅玉を使って、バターケーキと組み合わせ、タルトタタン風に

カラメルでアクセントを付けたアップサイドダウンケーキです。

モンブラン

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モンブランの、丸口金に小さい穴がいくつもついているのは、マロンクリームを   絞りだして 重ねてて行ったときに空気を含み、口当たりが軽くなると思います。

しっかり たっぷり、絞りだして、高いモンブランになりました。

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片ギザタイプの口金は、ラインがそのまま きれいに出ますね。

クリスマスプディング

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伝統的な英国のクリスマスプディングは、ロンドンの学校で、一緒にお料理を

勉強した仲間たちへの恩返しの気持ちもあり、日本ではあまりポピュラーでない

このクリスマスのお菓子を、ご紹介していきたいと思っています。

ディッケンズのクリスマスキャロルに出てくるように、リネンでくるんで、涼しい

軒下につるし、クリスマスの朝,何時間も蒸し、あつあつをブランデーバターで

いただくのです。

2年ぶりに今日、仕込んで冷蔵庫に入れました。

残った黒ビールは、もちろんいただきました。