ガレット・デ・・ロア

 

1月 公現節のお菓子。ガレットデロアを、2月ののお教室に、是非!

というグループがあり、2回している方もありますが、今月、することになりました。

今年は、マカロン、マカロンで、1月に作りませんでしたので、久しぶり、

上面の模様は、太陽 にしました。

月桂樹のほうが一般的かもしれませんね。

 

ガトー・オ・ブリュノー

 

14日から新しい年のお教室がスタート、昨日プルーンの赤ワイン煮やブランデーを

使った、焼き菓子、ガトブー・オ・ブリュノーと、マカロン2022、皆きれいに仕上げ

無事終わり、ほっとしたところです。

カロン2022は、何回も繰り返し、反省点も、修正しながら、作りやすいい方法を

説明を重ね、乾燥のこの時期、それぞれ、ショコラ、カフェ、レモン、酒かす

美しい!マカロンに満足されたようです。

 

2月は、チーズケーキを予定しています。

チーズ(の種類)たまご(の扱い方)小麦粉(の配合)生クリームや、サワークリーム

材料は、あまり変わりませんが、大きく分けてベイクド、 とゼラチンセットに

分けられます。 冷たくて、濃厚なレアーのチーズケーキを、ベリー類のソースを添え

温かいコーヒーといただくのも、大好きです。

が、この季節、焼き立ての、そして冷めてからももちろんおいしくいただいている

ベイクド、を、したいと思います。

 

酒粕のマカロン

毎年、日本酒とともに、新しい酒粕をいただきますが、バタークリームと合わせた  フィリングのマカロンは本当に香りがよく、好評です。

真っ白に仕上げたいので、オーブンの火加減が、大切!

 分単位、秒単位、また、1回目、2回目で、微妙に違いますので、オーブンから

目を離さず、焼き上げていきます。

今日は、きれいに出来上がり、ほっとしています。

 

マカロン2022

今日のマカロンはレモン、カフェマカロン、どちらもきれいにピエが出て、ひび割れも

出来ずにきれいにできあがりました。

1単位が、結構多めですので、絞っていくときは集中して、大きさを、そろえないと

それぞれの焼き加減が微妙に、違ってきますね。

何種類か作っていますが、薫り高い酒粕のマカロンが好評です。

 

マカロン2022

焼き菓子のナパージュは、焼き色をおいしそうに強調したり、艶掛けですから火水加熱

したものを、薄く、艶やかに、さっと塗っていきます。

ぽてぽてと、出来上がりにジャムを塗りました!と、ならないように、仕上げましょう。

1月のお教室が始まり、クリスマスやお正月に、お得意のお菓子を作り

とても喜ばれたというご報告を、聞くことが多く、 嬉しいかぎりです。

今日のカフェマカロン2022 大成功。

酒粕のマカロン2022

 

香りのよい、新しい酒粕を加えたバタークリームのフィリングのマカロンです。

焼き色に気を付けながら、真っ白に出来上がりました。

昨年気がかりのまま、ご一緒にできなかった、2022。

是非作っていただきたく、しつこく?実験しています。!

ガトー・オ・ブリュノー2023

東京は久しぶりに雨が降り、マカロン2022はどうかしら、と心配しましたが

大成功、コーヒーの香りも良く、ピエも程よく焼き上がり、相性の良いガナッシュ  クリームを挟んで、仕上げました。

ガトー・ブリュノーも、どれも問題なく型から外れてきれいに焼きあがりました。

新しい年も、よろしくお願いします。