無花果のタルト。

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ちょうど10時少し前のどしゃ降り、ずぶ濡れになって、いらして下さいました。

夏休みをはさんで久しぶり、お話も弾んであっという間の3時間。

お帰りの時には幸い、雨はあがって ほっとしました。

タルトは小形に作ると、フィリングはたっぷり入らないのですが、出来立てにパイの

おいしさを味わっていただきました。

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パイ

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これは明日焼き立てを召し上がっていただきたくて、イチジクのタルトの小型です。

キヤラメル、アパレイユ イチジクを、入れて焼きあげるつもりです。

焼き立ては格別!

パイは、同じ配合の、粉とバターと水と塩、でも、まったく違う出来上がりに

なります。 マロン かぼちゃ 紅玉、のパイ。 カスタードを詰め、秋の果物

葡萄や柿。ラフランス・・・などのタルト。 何回も繰り返して、楽しんで下さい 

 

  

エクレール・オ・ショコラ

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8cm、細く絞り出したエクレールは、細かい作業が大変ですが、指につまんで

3口位、チョコレートの香りのエクレールは、大人の、お菓子です。

季節を問わず、時々作って、おいしいコーヒーとともにいただきたい!

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頑張りましたね。

5本位は、大丈夫です! 

とのこと 頑張りました! ご家族がお待ちかねと思います。

 

無花果のタルト

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焼き立ての、パイ生地 サクサク、カラメルの食感も残る出来立てを召しし上がって いただきたいのですが、2,3日して、カラメルがソースのようにが溶けて、ほろ苦い

アクセントになった、パイも別のおいしさがあるのです。

バニラと、シナモンスティックが入った、イチジクのコンポートのシロップは、

そのままでも、ソーダと割っても、ゼリーにしても、いいですね!

 

カィルディナール・シュニッテン

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白と黄色の組み合わせはカトリックの旗の色です。

枢機卿カルディナール  メレンゲと黄色いスポンジ生地を組み合わせて

長方形に仕上げ切り分けたものがシュニッテン。

ウィーンの伝統菓子で長い間、作られてきたお菓子です。

これを作りたという方もあり、気にかかっていたもので、昔のレシピを見直し、

作ってみました。

こういうシンプルなお菓子は、配合、作業工程、火加減 余熱の入れ方・・・などなど

なかなか思うようにいかず、何回も、繰り返し、試作をしています。

自由ヶ丘モーツアルトには!と、行きましたが、売られていませんでした。

出来立てを、1.2日以内にいただくのがベスト、モーツアルトでも、作らないのかしら?

simpleですが、なかなかいいお菓子だと改めて、納得。

 

 

 

無花果のタルト

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秋のお教室が始まりました。

酸味、甘味とも控えめなイチジクにカラメルでアクセントをつけています。

シートで入れたカラメルが 時間の経過で、少しずつ溶け始め、リッチなアパレイユと

無花果の ほろ苦い隠し味になります。

秋の果物がいろいろ出回っていますが、小粒のイチジクを赤ワインでコンポートして

使いました。

 

モカ・ノア

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8月も残りますね。

外出を、避けた方がいいというほどの危険な暑さ!

夏休みは、ゆっくりのペースで、過ごしました.                    楽しみにしていた、芥川賞の、2冊を読み、気にかかっていた整理、お掃除

お菓子作り、そして、9月からのお教室の準備です。

今日は、ビスコッティやクッキー、私のいつものパンを焼き、

我が家のブラックベリーを、まとめてジュースにしたり、久々のモカ・ノアも

お友だちに差し上げたいと、作ってみました。

秋の果物が出回ってきました。 ワクチンが進み少しずつ落ち着いてくるでしょうか。

お教室の再開を、楽しみにしています。