マンゴーのタルト

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果物を使ったお菓子を作っていく時に、まず、もちろん果物が,おいし事。

そしてその果物を生かす、クリームやお酒や、パイ生地やサブレ、スポンジ・・

それらとのはハーモニーや食感などなどを考えて、組み立てていきます。

今日のお教室は久しぶりに”マンゴーのタルト、”甘い香りに、レモンカードの酸味を

隠し味のように、少し使います

マンゴーとカスタードは、素晴らしいハーモニー!

 

パッション  

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お菓子を作るときには、まずレシピをよく読んで流れをつかみ、冷やすため冷蔵

するにしても、焼き上げるためオーブンに入れるにしても、型、を準備してから

流れるように、進めていきます。  待ったなしのタイミングがとても大事ですね・・・・と、日ごろから、お話してきましたが・・・・

今日は私が、ゼラチンの目方を間違え、(半分に)どうも冷やしてもなかなか

とろみがつきにくく、気が付きました。  すぐにもう半量のゼラチンをふやかし

湯銭にかけ、温度差に気を付けながら、足していき・・・固めていきました。

随分なお手間になってしまい、ごめんなさい。

『いいえ、かえって勉強になりました』と言って下さって・・・・

ありがとう。

 

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桃の出回る期間は、限られているので、7月に、初めてこのお菓子をお教室で

作りました。

ヨーグルトのムースと桃のムースを重ねていきコンポートした桃をたっぷり

乗せて仕上げ。 桃のコンポートは火を入れ過ぎないように、

又色止めに必ずレモンを使います。

今月は日照不足のせいか、我が家の、ブラックベリーが、まだ黒く熟していなくて

今日は4ケ、あとは赤いのを採り乗せました。

 

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初恋という名前を付けた今日のカルピスムースは、その名の通り

本当に、やさしく、淡く、口どけも良く…物足りないくらい・・・・かしら

久しぶりで作りましたが、甘さを控えたカルピスのムースと、たっぷり乗せた

キュ-ウィーーフルーツの酸味と甘さが加わると、やはりこのままでいい、

レモンやお酒を加えないで、このメレンゲも加えた、やさしい初恋のムース

今迄通りのレシピです。

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生クリームの飾りは、サントノーレの口金で頑張ったN.G さん。

ちょうど良い固さで、さっと引いていきますので、難しいのですが、きれいに、

仕上げました。

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パッションフルーツに上掛けするグラサージはすぐに召し上がらない時には      だれてくる心配があります。

ピューレーをたっぷり使い、固めのゼリーで、色も鮮やかにと変えてみました。

ハウス物のパッションフルーツが、終わって、露地ものが早く出回って欲しいと

待っています。

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ゼリーがまだ凍っていて、艶が悪い、写真になっています。

ごめんなさい。

 

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8月は夏休みで、おいしい桃が出回る頃、桃のお菓子を・・・と思いながら

試作を、繰り返してきただけでした。 (タルト以外)

ヨーグルトムースと、コンポートしたジュレを使ったムース、を組み合わせ

シロップのジユレも使って新しいレシピが出来ました。

今主人とにただいたところ!

やさしく、ずみずしく・・爽やか・・・…名前は考え中です。

これからの暑さを考え、カップ又はグラス仕立てにしてみようと思います。

今年は7月のお菓子の一つになります。

ブラックベリーは我が家の取り立て第1号です。

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