タルト・オ・フレーズ

春は、卒業や入学ーズン、ご家族や友人とのお祝いで、集まる機会が

多いことと思います。

酸味と甘みのバランスの良い、苺と カスタードクリームの、相性は、

素晴らしいと再認識!

コクのあるカスタードクリームをたっぷりとし、底生地のクレームダマンドどの

つなぎ として、少しストロべりージャムを使い、フレッシュな苺との      のハーモニーが、よくなった“2024 タルト・オ・フレーズ と思います。

鮮やかな、赤いタルト、皆さんの笑顔が浮かびます。

ひな祭り

 

イヴォワールのムースと、苺のババロア、底生地は、普通のスポンジを使っています。

少し残りを、軽く乾燥焼きして、クラムを作り抹茶と混ぜたものを、裾周りに

つけてみました。

苺のゼリーを。流しましたので、赤い色がしっかりしています。

ババロアのピンクそのままに、透明グラサージュでもいいですね。

お教室では、していませんが、苺の出回っているこの季節に、とてもおいしくて

繰り返し、ティータイムにと作っています。

3月3日は、お雛祭りですね。、是非、作ってみてください。

ヴァレンタイン

チョコレートケーキ= ガトーショコラ、

素材は、チョコレート、ココア、 バター たまご 小麦粉、と生クリーム、

ケーキの場合(ボンボンショコラではなく)、それらの配合によって本当にたくさんの違う食感のお菓子になります。

このカップケーキは、たっぷりチョコレートが入り、たまごの割合が多く、小麦粉は

控え目 軽く仕上げています。

たっぷり可愛く出来上がりましたので、ヴァレンタインデーの、プレゼントに。

フレジェ

 

クリームとぎっしり並んだ真っ赤な苺が、鮮やかです。

マジローマッセの、リッチなスポンジ、クレームムリーヌにイタリアンメレンゲを

加えた、フレジェクリーム、マジパンのデコレーションと、行程の多いお菓子ですが、春らしい、華やかな、お菓子で作り上げて、カットも楽しみですね。。

久しぶりに、メレンゲを、焼きつけたデコレーションがいいということで、すっきり仕上げた方も、私は、苺のピューレーノのエルで、試してみました。

 

 

カルディナール。シュニッテン

 

2024年 1月のお教室が無事終わりました。

今日のお菓子のように、走り出しながら、修正して、完成度の高いお菓子になっていく

レシピがあります。 同じ口金を使って、同じ配合で作っても少しずつ違ってきますし

火加減、余熱の入れ方も、とても需要です。

フィリングのクリームの、扱いも、タイミング、が大切!

今日は、黄色と白のコントラストがはっきり、メリハリがつくように、粉糖で仕上げて

いただきました。

旬の金柑とタルトとともに、オータムナルのダージリンでのティータイムでした。

今月のお菓子の、修正箇所は、早速作られる方は、ご連絡くださいませ。

(もちろん2月にはお渡しできますが・・・・すみません)